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第二話になって、バンの住んでいる村に舞台が移り、この世界の人々がどんな生活をしているのかがなんとなく垣間見えはじめる。 この村は、共和国領の辺境に点在する田舎村のひとつという設定で、この星に住む人間全てがこういう牧歌的な生活を営んでるわけではないことを、ちょっと断っておきたい。物語は辺境から始まって、やがてだんだんと都会に向かっていく(予定)、というのが漫画とアニメに共通する流れである。 |


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上に揚げたのが、準備段階で上山の考えた共和国側の一般市民・・というか農民のイメージである。 余談かも知れないが、盗賊団(ちなみに彼らに関しては完全にアニメオリジナルで、上山はキャラ原案を起こしてはいない)の名前が「デザルト・アルコバレーノ」となっている。これはイタリア語で「砂漠の虹」という意味。メンバーの名前も全てイタリア語で色を表している。ひょっとしたらこれらのネーミングも、彩りをつけて欲しいというこちらからの要求から生まれたものかも知れない。・・のだが、実際どうなんでしょう? (99年10月) |