食事

 台湾といえば食のパラダイス!と、普段はイマイチ食の細い男のくせに、うまいもん食うどー!と喜び勇んで出掛けていきましたよ。

 結論から言うと美味かったですよ。
町なかの、ガンコ親父の店で食わせる牛肉麺から、美味しんぼで読んだことのある高級中華までいろいろ食べましたがどれも美味かったです。まあなかには日本人にはちょっとキツイものも皆無というわけではなかったですが。なんせタダ飯なので文句を言う筋合いのものではないし。


三日目の朝食の、粥と点心(シュウマイや餃子などの蒸し料理)

 上の写真は24時間営業のレストランで食べたもの。朝から点心料理というのは観光客に人気のメニューなのだが、台湾の若い世代は朝食はパンとコーヒー、という人が主流になっているそうです。

 料理の全体的な印象としては、油をたくさん使っているのにしつこくない、という感じ。昔からたくさん使っている分、油自体の質もいいし使い方も上手いのではないかと思う。素人判断ですが。

 現地で合流した小学館国際版権部のS氏によると、台湾と香港では、高級なものはどちらも同じくらい美味いが、安くて美味いもののレベルは台湾の方が高いそうです。ちなみにこのS氏、美味しんぼの初代担当編集者だったそうですから、けっこう信憑性があります。

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